送ってもらうのはありがたいけれど

タバコの臭い
◆喫煙者の助手席では

会社の飲み会などで、飲酒のしない上司がいてたまたま家が近いこともあって帰りは送ってもらうことが多いのですが、これがまたヘビースモーカーの彼で、車内はタバコの煙でいっぱいになります。

最初のうちは我慢できるのですが、次第に目が痛くなるほどで、そうなるとさすがにちょっとお願いをしてタバコをやめてもらい、窓を開けてもらいます。

公的な場でもないし、送ってもらっているのもあって我慢してはいますがさすがにそこまでいくと我慢もしようがありません。

チェンジを入れてアクセルを踏んで車を動かす一連の動作の中に「タバコを吸う」という行動が完全に組み込まれているほどに、ひっきりなしにタバコを吸います。

家に着いたら髪の毛や服までしっかりと煙の臭いが付いてしまいます。喫煙者は気にならないのかといつも疑問に思ってしまいます。