せっかく美味しいものを食べていても…

タバコと飲食店
◆飲食店での主張

これが私が愛煙家に対して最も声高に叫びたいことです。

煙の被害を様々なところで受けていますが、一番嫌な場面は飲食店です。せっかく美味しいものを食べていても、近くからタバコの煙がただよってくると、せっかくの食事もおいしさは半減してしまいます。

愛煙家の多くが、食事の後の一服がおいしいと言うのをよく耳にします。それはそうなのだろうと思います。吸わないながらもなんとなく想像することはできます。

しかし、だからといって自分の食後の一服によって、周りの非喫煙者(喫煙者も?)の食事の邪魔をしても良いということにはなりません。 なぜ、ちょっと店を出て吸うといったような配慮ができないのでしょうか?

友人と食事に行っても、私が嫌煙家だと知っているのにも関わらず食後の一服を私の目の前でする人がほとんどです。私がまだ食べている最中であることなどお構いなしにです。

これは、配慮が足りないというだけではなく、嫌煙家がどのように思っているのかがわからないからなのではないかと私は思ってしまいます。

彼らには、私が思うことを述べて、タバコを消してもらうようにお願いしています。というより、必ず消させています(笑)  周りの人にも迷惑をかけて欲しくないし、周囲の人の気持ちをわかって欲しいからです。

最近では、禁煙の飲食店もたまに見かけるようになってきましたが、まだまだ全体の数%くらいでしょう。 お客が望むからでしょうけれど、灰皿を用意している店の方が圧倒的に多い状況です。 しかし、周りの人が食事中の煙を嫌がっているということが分かれば、いくらかはその場での喫煙を我慢する人も増えてくるのではないかと思っています。

灰皿がある場所=喫煙可能な場所というような単純な式にはして欲しくないです。喫煙者の権利も非喫煙者の権利もお互いが譲歩しながら享受していけるような風潮になって欲しいと心から願っています。

こんな気持ちがきっかけでこのサイトを作ることになったといっても過言ではないほど、私にとって飲食と喫煙については強く主張したいテーマなのであります。