歩きタバコにムカッ

歩きタバコ
◆歩きタバコにムカッ

昔よりは減ってきていますが、歩きタバコをしている人が前を歩いていて煙を浴びることがあります。いきなり前から大きな煙の大群が襲ってくると不快感で一杯になります。キレイな空気を吸わせてくれと叫びたくなってきます。

そして、煙をばら撒くだけに留まらずタバコをポイ捨ていきます。下を見たらタバコの吸い殻を多く見かけるのも納得がいきます。

職場では1年に4回ほど会社周辺のゴミ拾いを行っていますが、決まってタバコの吸い殻は多く発見します。歩きタバコや車からの投げ捨てなどで溜まっていくのでしょう。

また、歩きタバコによって子供の顔にタバコの火が当たってしまったりと危険もはらんでいます。すれ違いさまにタバコの火が私の手に当たったこともあります。

昨今では条例などで歩きタバコを規制しているところも増えてきていますが、本来は法的なものではなく、モラル的なもので歩きタバコがなくなることが望ましいと考えます。